VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
朴島(ほおじま)は、牡鹿・石巻湾の島々に属する島です。 宮城県に位置し、周囲の面積は約0.10km²。人口は約10人(参考値)。アクセス:マリンゲート塩釜から連絡船で52分
ABOUT · この島について
朴島は宮城県塩竈市に位置する浦戸諸島最小の有人島。仙台藩の埋蔵金伝説から「宝島」とも呼ばれ、春には純粋な松島白菜の種を採るための菜の花が島一面を覆う。タブノキの原生林や鎌倉時代の弘安の碑が残り、穏やかな入り江と歴史が息づく静かな島。
HIGHLIGHTS · この島のハイライト3スポット
魅力:黄色の菜の花と照葉樹林が織りなす絶景と伊達藩の伝説が眠る島
- 菜の花と照葉樹林が紡ぐ色彩美:春を迎えると、純粋な種を守るために大切に栽培されている鮮やかな黄色の菜の花畑が咲き誇り、濃い緑を湛えたタブノキの森と松島湾の青い海が美しい対比を描きます。
- 伊達藩の歴史と宝島伝説:かつて伊達藩の軍用金や宝物が隠されたという「宝島(ほうじま)」伝説が残り、鎌倉時代の弘安10年(1287年)の刻印がある「弘安十年銘供養碑」など歴史的な史跡もひっそりと佇んでいます。
- 海洋性気候がもたらす穏やかな島時間:塩竈市特有の海洋性気候により夏は暖かく湿度が高く、冬は比較的温暖で降雪もある風土の中、潮風を感じながら静寂に包まれた島時間を満喫できます。
注意点:訪問前に確認しておきたいアクセスと現地でのマナー
- 連絡船のダイヤとアクセスの確認:マリンゲート塩釜から塩竈市営汽船の連絡船で約52分かかります。便数が限られているため、あらかじめ往復の船の時刻表を念入りに確認して行動計画を立てることが不可欠です。
- 菜の花畑や私有地への立ち入りマナー:朴島の菜の花は貴重な採種用の農産物です。指定されたルートや観賞エリアを外れて畑の中に入ったり、花を摘んだりする行為は固く禁止されています。
- 島内での過ごし方と環境保全ルール:宮城県立自然公園内に位置するため、キャンプや焚き火などの行為は条例で禁止されています。また、売店や飲食店の営業が限られるため、飲料や軽食は訪問前に準備し、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
グルメ
アクティビティ
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報
マリンゲート塩釜から連絡船で52分
ROUTES · たどり着く
- マリンゲート塩釜朝便
- 朴島浮桟橋昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
最小限
利便性
秘境型
海の透明度
5〜10m
星空指標
やや明るい
地形起伏
最高121m
緩やか
最高121m
ビーチ
山✕
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。