VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
高見島(たかみじま)は、塩飽諸島に属する島です。 香川県に位置し、周囲の面積は約2.32km²。人口は約25人(参考値)。アクセス:多度津港から連絡船で25分
ABOUT · この島について
急峻な斜面に石垣を築き、家々が階段状に連なる浦・浜集落は、江戸時代からの伝統様式を残す。かつて除虫菊栽培で栄え、現在は瀬戸内国際芸術祭の会場として現代アートが点在。全国的にも珍しい両墓制の風習が息づく、静かで懐かしい時間が流れる島。
HIGHLIGHTS · この島のハイライト5スポット
魅力:斜面にそびえる迫力の石垣とアートが調和する奇跡の島
- 圧倒的な存在感を放つ石垣の集落:島の大半が山で占められる高見島では、約30度という急傾斜地に自然石を積み上げた美しい石垣が階段状に築かれ、軒を接するように民家が立ち並ぶ独特の景観が広がっています。
- 路地に息づくノスタルジーと現代アート:映画のロケ地にもなった曲がりくねった古い路地を歩けば、都会の喧騒を忘れる穏やかな島時間を体感できます。さらに瀬戸内国際芸術祭の会場としても知られ、古民家を活用したアート作品が島の自然や歴史に溶け込んでいます。
- いまもなお受け継がれる独自の伝統文化:遺体を埋葬する「埋め墓」と霊魂を祭る「参り墓」の2つを1人に設ける貴重な「両墓制」の風習や、ハブ茶とサツマイモを使った伝統食「茶粥」など、島固有の豊かな文化が今も大切に守られています。
注意点:島を快適に旅するための心得
- 足元は必ず歩きやすい靴で:島内の移動は基本的に徒歩となります。急勾配の坂道や石段、狭い側溝などが多いため、ヒールやサンダルは避け、スニーカーなどの履き慣れた靴を着用してください。
- 飲料水や軽食は必ず持参する:島内にはコンビニや商店、自動販売機はありません。多度津港などから出発する前にあらかじめ必要な飲み物や軽食を購入し、島で出たゴミは必ず全て持ち帰るマナーを守りましょう。
- 定期船の時刻を事前に確認しておく:多度津港からの連絡船は便数が限られています。乗り遅れることのないよう、あらかじめ往復の運行スケジュールをしっかりと確認し、時間に余裕を持った計画を立てて散策を楽しみましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
ACCESS · アクセス情報
多度津港から連絡船で25分
ROUTES · たどり着く
- 高見港朝便・昼便・夕方の便など一日数便の定期船が運行
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
工夫が必要
利便性
限定型
海の透明度
5〜10m
星空指標
良好
地形起伏
最高229m
起伏あり
最高229m
ビーチ
山
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。
