GEIYO EAST ISLANDS

小大下島

KOOGESHIMA · こおげしま

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「石灰石が育んだ産業遺産と瀬戸内の静寂が交錯する島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み

小大下島(こおげしま)は、しまなみ海道の島々に属する島です。 愛媛県に位置し、周囲の面積は約0.64km²。人口は約26人(参考値)。アクセス:今治港からフェリーで約80分または旅客船で約60分、岡村港からフェリーで約12分または旅客船で約13分

ABOUT · この島について

かつて石灰石採掘で栄え、昭和30年代には600人を超える人々が暮らした小大下島。閉山後、往時の活気は静寂に包まれ、赤煉瓦の煙突や石灰窯跡が産業遺産として点在する。石灰岩の採掘跡から湧き出る「かね源水源池」は、白と緑のコントラストが美しい。現…

HIGHLIGHTS · この島のハイライト2スポット

魅力:かつての石灰岩採掘が育んだ神秘の水源地と近代産業遺産のノスタルジー

小大下島は、かつて石灰岩の採掘によって大いに栄えた歴史を持つ、面積0.636平方キロメートル、人口187人の小さな島です。瀬戸内海式気候の温暖で雨が少ない気候に恵まれ、一歩足を踏み入れると、かつての隆盛を物語る産業遺産と豊かな自然が融合したここだけの景色が広がっています。

  • 石灰岩の採掘が残した神秘的な水辺の景観:島を歩くと、かつて石灰石を露天掘りした跡地に地下水や雨水が溜まってできた広大な水源地が現れ、思わず息をのむほど青く澄んだ美しい真水を湛えています。
  • 時が止まったような近代産業の面影:島のあちこちには、赤く錆びた石灰工場のタンクやレンガ造りの煙突、石灰石で築かれた防波堤などが遺されており、独特なノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
  • のどかな柑橘の果樹園と多島美:島の斜面には美しい柑橘の果樹園が広がっており、周囲の青い海や行き交う船の姿とともに、瀬戸内らしい風光明媚な景色を作り出しています。

注意点:売店や飲食店がないため事前の準備と船の乗船方法の確認が必須

小大下島を安全かつ快適に楽しむためには、事前にいくつかのポイントを押さえておく必要があります。

  • 島内には商店や飲食店がない:自動販売機や売店、飲食店、さらには港の待合所などがないため、島に渡る前に飲み物や食べ物を必ず準備して持参する必要があります。
  • 立ち入り禁止エリアとマナーの徹底:歴史ある工場跡や煙突などは老朽化が進んでおり危険なため、敷地内に入ったり建物を叩いたりせず、外から見学してください。また、環境を守るためゴミは必ず全て自分で持ち帰るのが鉄則です。
  • 船の乗車方法とアクセスの確認:今治港から高速船で40分、岡村港から連絡船で7分とアクセスは可能ですが、小大下港には切符売り場がないため、帰りの乗船券は船に乗り込む際に船内で直接購入することになります。
  • 季節に合わせた服装と日焼け対策:夏に訪れる場合は薄手の服装に加えて帽子や日焼け止めなどの入念な対策が必要であり、冬に訪れる場合は海風が冷え込むためしっかりとした防寒着を用意してください。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

今治港からフェリーで約80分または旅客船で約60分、岡村港からフェリーで約12分または旅客船で約13分

ROUTES · たどり着く
  • 小大下港朝便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
工夫が必要
利便性
限定型
海の透明度
10〜20m
星空指標
良好
地形起伏
緩やか
最高36m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 小大下島 を開く

地図:地理院タイル

愛媛県・今治市 / 0.64km² / 約26人
瀬戸内海式気候。温暖で雨が少なく、ベストシーズンは柑橘が実る秋から冬、または新緑が美しい春。夏は薄手の服装と日焼け対策、冬は防寒着が必要。

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