VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
来島(くるしま)は、しまなみ海道の島々に属する島です。 愛媛県に位置し、周囲の面積は約0.03km²。人口は約14人(参考値)。アクセス:現在、一般的に利用可能な定期航路は存在しない
ABOUT · この島について
来島海峡の激しい潮流に囲まれた小島。かつて村上水軍の拠点として栄えた来島城跡が残り、瀬戸内海の海上交通の要衝としての歴史を今に伝える。島全体が自然公園の様相を呈し、橋上からの眺めは圧巻。
HIGHLIGHTS · この島のハイライト1スポット
魅力:村上海賊の本拠地として歴史の風を感じる無人島
- 村上海賊(来島村上氏)の歴史が息づく城跡:島全体がかつての「来島城」の遺構であり、急流に囲まれた天然の要塞としての姿を今に伝えています。歴史好きにはたまらないロマンが詰まっています。
- 来島海峡の急流と巨大橋を望む絶景:周囲を流れる瀬戸内海の荒々しい急流や、頭上に架かる壮大な「来島海峡大橋」を間近から見上げるダイナミックな景観を楽しめます。
- 人口0人の島が包む静寂の空間:現在は無人島となっているため、波の音と潮風だけが漂う静けさの中で、日常を忘れて心地よい島時間を過ごすことができます。
注意点:訪問前に知っておくべき実用情報
- 島内は無人島のため事前準備が必要:島内には売店や自動販売機、飲食店がありません。必要な飲料や軽食は必ず波止浜港に渡る前に準備して持参しましょう。
- 連絡船の運航スケジュールと移動手段の確認:波止浜港から連絡船で約5分とアクセスは良好ですが、便数が限られているため帰りの船の時間を事前にしっかりと確認しておくことが大切です。
- 歩きやすい服装と時期に合わせた防寒・日焼け対策:散策路や未舗装の場所を歩くため、スニーカーなどの履きなれた靴が必須です。気候は年間を通して温暖な瀬戸内海式気候ですが、夏は薄手の服装に日焼け対策を施し、冬は薄手の長袖に羽織るものを着て防寒対策を行いましょう。
- 歴史遺構の保護とマナーの遵守:島全体が貴重な歴史遺産です。ゴミは必ず持ち帰り、遺構を傷つけないよう配慮して散策を楽しみましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
グルメ
アクティビティ
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報
現在、一般的に利用可能な定期航路は存在しない
ROUTES · たどり着く
- 波止浜港昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
最小限
利便性
秘境型
海の透明度
5〜10m
星空指標
やや明るい
地形起伏
最高100m
緩やか
最高100m
ビーチ✕
山✕
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。