VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
馬島(うましま)は、しまなみ海道の島々に属する島です。 愛媛県に位置し、周囲の面積は約0.36km²。人口は約9人(参考値)。アクセス:波止浜港から連絡船で20分、今治駅から路線バスで16分
ABOUT · この島について
馬島は、瀬戸内海最大の難所、来島海峡に位置する小さな島。江戸時代に馬の放牧地だった歴史を持つ。世界初の三連吊橋、来島海峡大橋の橋脚として知られ、橋からエレベーターで上陸できるユニークなアクセスが魅力。干潮時に現れる神秘的な洞窟や、迫力ある八…
魅力:来島海峡大橋の真下に眠る潮流と静寂に包まれた秘島
- 世界初の三連吊橋である来島海峡大橋の真下に位置し、巨大な橋脚の圧倒的な造形美と、瀬戸内海の激しい潮流を同時に見上げる特別なロケーションを誇ります。
- 一般の自家用車の乗り入れが規制されているため、車の騒音や観光地の喧騒とは無縁の、波の音だけが響く圧倒的な静寂が保たれています。
- 干潮時には島の南側に美しい砂浜が現れ、その先にある自然の洞窟を潜り抜けると、間近に迫るダイナミックな潮流や行き交う船舶を大迫力で一望できます。
楽しみ方:シースルーエレベーターでの上陸と雄大な船舶の往来を眺める時間
- しまなみ海道の橋の上からシースルーのエレベーターを使って島へと降り立つ、まるで秘密基地を訪れるかのようなユニークな上陸体験から旅を始められます。
- 面積0.3581平方キロメートルというコンパクトな島内を、心地よい海風を感じながら徒歩や自転車で巡り、手つかずの自然や歴史的な灯台をのんびり探索できます。
- 瀬戸内海の穏やかな気候の中、浜辺や高台から対岸の今治市街地を眺め、海峡を行き来する大小様々な船をただぼんやりと眺める贅沢な時間を過ごせます。
厳選スポット:歴史ある白亜の灯台と海を望む高台の神社
- 馬島神社: 島内に唯一佇む神社で、50段ほどの階段を上った高台にある本殿からは、瀬戸内海の美しい景色とともに穏やかで神聖な空気を感じられます。
- ウズ鼻灯台: 馬島神社に隣接する階段を降りた岬の先端にあり、昭和13年に建設された島内で最も古く大きな白亜の灯台で、激しい潮流のすぐそばに立つ姿が印象的です。
- 来島海峡大橋のエレベーター: 自転車や歩行者が島へアクセスするためのシースルー構造のエレベーターで、昇降中には橋の構造美と眼下に広がる海のパノラマを存分に楽しめます。
注意点:一般車の乗り入れ制限と限られた島内施設への備え
- 自家用車での入島は原則として禁止されているため、アクセスは波止浜港からの連絡船(約20分)や、今治駅からの路線バス(約16分)を利用するか、徒歩・自転車・原動機付自転車に限定されます。
- 人口が0人の非常に静かな島であり、島内には気軽に利用できる一般的な商店や飲食店がほとんどないため、飲料水や軽食などはあらかじめ本州側で用意してから上陸する必要があります。
- 瀬戸内海式気候のため年間を通じて温暖ですが、特に冬場は遮るもののない強い海風が吹き付けるため、しっかりとした防寒着が必要です。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
グルメ
アクティビティ
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報
波止浜港から連絡船で20分、今治駅から路線バスで16分
ROUTES · たどり着く
- 波止浜港昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
快適
利便性
秘境型
海の透明度
10〜20m
星空指標
やや明るい
地形起伏
最高97m
緩やか
最高97m
ビーチ✕
山✕
洞窟
温泉✕
サウナ✕
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。