SAIKAI ISLANDS

針尾島

HARIOJIMA · はりおじま

2人が訪問西海・大村湾・長崎港の島々全体では 16人

「針尾送信所がそびえ、歴史と渦潮が織りなす佐世保の島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車が借りられる電波は要確認

針尾島(はりおじま)は、西海・大村湾・長崎港の島々に属する島です。 長崎県に位置し、周囲の面積は約33.3km²。人口は約9,017人(参考値)。アクセス:佐世保駅前からバスで50分、長崎空港から車で1時間15分

ABOUT · この島について

佐世保市南西部に位置し、西海橋と新西海橋で本土と繋がる島。旧日本海軍の針尾送信所は巨大なシンボルとして佇み、真珠湾攻撃の暗号電文中継地としても知られる。針尾瀬戸の日本三大急潮が生み出す渦潮は圧巻で、豊かな自然と歴史が共存する。

HIGHLIGHTS · この島のハイライト4スポット

魅力:大正の巨塔と激しい潮流が織りなす歴史景観

  • 大正時代に建設された高さ約136mにも及ぶ3本のコンクリート製巨大無線塔「針尾送信所」が立ち並び、国の重要文化財に指定された唯一無二の近代化遺産を間近で体感できます。
  • 日本三大急潮のひとつとして知られる「針尾瀬戸」があり、激しい潮流と渦潮が描くダイナミックな海の自然現象を間近で観賞できます。
  • 大正の技術力を示す歴史的建造物の重厚さと、静かな海のロケーションが組み合わさった神秘的な佇まいが訪れる人々を惹きつけます。

注意点:見学時間の制限と徒歩移動の対策

  • 針尾送信所の見学時間は9:00〜12:00および13:00〜16:00(最終受付15:30)に制限されているため、事前に見学スケジュールを確認しておく必要があります。
  • 送信所構内や周辺スポットは舗装されていない場所や歩道が未整備の場所もあるため、歩きやすい靴での移動が安心です。
  • 夏は薄手の服装に合わせた十分な日焼け対策を行い、冬は海風の影響で冷え込むためしっかりとした防寒着を用意して訪れてください。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

佐世保駅前からバスで50分、長崎空港から車で1時間15分

ROUTES · たどり着く
  • 西海橋終日通行可能
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
都市連結
島内移動
都市並み
利便性
準都市型
海の透明度
5〜10m
星空指標
やや明るい
地形起伏
起伏あり
最高315m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 針尾島 を開く

地図:地理院タイル

長崎県・佐世保市 / 33.3km² / 約9,017人
温暖湿潤気候。ベストシーズンは春の桜と秋の紅葉。夏は薄手の服装と日焼け対策、冬は防寒着が必要。

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