GOTO ISLANDS

日ノ島

HINOSHIMA · ひのしま

まだ記録がありません
最初の記録者になりませんか

「烽火台の歴史息づく、祇園山から望む絶景の鹿島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み

日ノ島(ひのしま)は、五島列島に属する島です。 長崎県に位置し、周囲の面積は約1.29km²。人口は約27人(参考値)。アクセス:長崎港から高速船で1時間40分、佐世保港から高速船で1時間20分

ABOUT · この島について

日ノ島は、五島列島・新上五島町の北西に位置し、若松島と橋で繋がる有人島。かつて烽火台が置かれ「火の島」と呼ばれた歴史を持つ。最高峰の祇園山(バンヤノ峠)からは、周囲の島々や東シナ海の雄大な景色を一望できる。島内には野生の鹿が多く生息し、自然…

魅力:歴史の息吹と野生の鹿に出会う静寂の島

日島(ひのしま)は、古くは遠見番所に狼煙(のろし)が上げられていたことから「火の島」の名がついたとも言われる、歴史と自然が交差する島です。

  • 悠久の歴史が宿る聖域:五島列島でも屈指の古社とされる「日ノ島神社」があり、かつて遣唐使ともゆかりがあったとされる深い歴史を感じることができます。
  • 野生の鹿との遭遇:島内には多くの野生の鹿が生息しており、豊かな自然環境の中で生きものたちの息吹を身近に感じられる特別な場所です。
  • 静寂と絶景の調和:標高244mのバンヤノ峠からは周囲を一望できる絶景が広がり、日常の喧騒から離れた穏やかな時間が流れています。

楽しみ方:島時間を味わうゆるやかな散策

架橋によって他の島々と地続きになっているため、車でのアクセスが可能な点も特徴です。

  • 絶景を目指す峠歩き:かつて遠見番所が置かれたバンヤノ峠まで尾根伝いに歩き、高台から五島灘の眺望を楽しむハイキングがおすすめです。
  • 歴史文化を巡る探訪:古社や県指定史跡である「曲遺跡(まがりいせき)」の広大な墓碑群を訪ね、島に刻まれた先人たちの営みに思いを馳せてみてください。

厳選スポット:島を知るための特別な場所

  • 日ノ島神社:701年創建と伝わる新上五島町内最古の神社で、厳かな雰囲気の中で歴史の重みを感じることができます。
  • 曲遺跡:室町時代から江戸時代にわたる墓碑や石塔が並ぶ、九州最大級の規模を誇る歴史遺産です。
  • バンヤノ峠:島内の最高地点であり、かつての監視役が見守ったであろう雄大な景色を楽しめるビュースポットです。

注意点:訪れる前に確認しておきたいこと

  • アクセスについて:日島は周囲の島々と橋や防波堤で結ばれているため、まずは新上五島町の中通島へ船で渡り、そこから車で移動して島に入るのが一般的です。
  • 公共施設の有無:島内には宿泊施設や飲食店、一般的な公共施設がほとんどないため、食事や宿泊などは近隣の島々を含めて事前に計画することをおすすめします。
  • 環境への配慮:野生動物が多く生息する自然豊かな場所ですので、ゴミを持ち帰る、動植物を傷つけないなど、島の環境を守るマナーを大切にしてください。
  • 季節の準備:夏場は日差しが強いためしっかりとした日焼け対策を、冬場は海からの北風が冷たくなるため、風を遮れる防寒着を必ず用意してください。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

長崎港から高速船で1時間40分、佐世保港から高速船で1時間20分

ROUTES · たどり着く
  • 有川港朝便、昼便、夕方便
  • 若松港朝便、昼便、夕方便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
工夫が必要
利便性
限定型
海の透明度
20〜30m
星空指標
満天の星空
地形起伏
起伏大
最高260m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
  • 出典
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 日ノ島 を開く

地図:地理院タイル

長崎県・新上五島町 / 1.29km² / 約27人
新上五島町は対馬暖流の影響で温暖な海洋性気候。ベストシーズンは春(3〜5月)の新緑が美しい時期や、海風が心地よい夏。夏は薄手の服装と日焼け対策、冬は北風が冷たいため防寒着が必要。

他の島と比べる日ノ島を基準に