KUME ISLANDS

渡名喜島

TONAKIJIMA · となきじま

2人が訪問久米島と周辺の島々全体では 15人

「白砂の路地が続く、赤瓦の集落と渡名喜ブルーの海」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車が借りられる

渡名喜島(となきじま)は、久米島と周辺の島々に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約3.24km²。人口は約346人(参考値)。アクセス:那覇泊港からフェリーで2時間30分、久米島からフェリーで1時間20分

ABOUT · この島について

沖縄県内で最も人口が少なく、伝統的な白砂の道と赤瓦の民家が守り継がれる静寂の島。周囲を囲むサンゴ礁の海は透明度が高く、ダイバーを魅了する美しいブルーが広がる。島全体が国立公園に指定され、昔ながらの原風景が色濃く残る。

HIGHLIGHTS · この島のハイライト5スポット

魅力:赤瓦とフクギ並木が織りなす沖縄の原風景

  • 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された集落には、美しく手入れされた白砂の道と緑豊かなフクギのトンネルが続き、歩くだけでタイムスリップしたようなノスタルジックな心地よさに包まれます。
  • 2つの山が合わさってできた地形特性を持ち、北部と南部で異なるダイナミックな断崖絶壁や豊かな自然景観、そして島内各所で日常的に見られるウミガメの姿など、手つかずの自然が色濃く残されています。
  • 人口約50人の静かな島内には大規模な商業施設がなく、都会の喧騒を離れて島時間と呼ばれるゆったりとした流れる贅沢な静寂を堪能できます。

注意点:快適な離島旅にするための事前準備

  • 那覇泊港または久米島からのフェリーは運行本数や天候による影響を受けやすいため、最新の時刻表を確認し余裕を持ったスケジュールを計画することが重要です。
  • 島内には大規模なスーパーやコンビニエンスストア、自動販売機が少ない場所もあるため、必要な日用品や飲み物は事前に準備しておくのが安心です。
  • 集落は住民の生活の場であるため、私有地への無断立ち入りを避け、伝統的な景観や環境を損なわないようマナーを守った行動が求められます。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

那覇泊港からフェリーで2時間30分、久米島からフェリーで1時間20分

ROUTES · たどり着く
  • 渡名喜港昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
コンパクト
利便性
準都市型
海の透明度
30m〜
星空指標
良好
地形起伏
平坦
最高6m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 渡名喜島 を開く

地図:地理院タイル

沖縄県・渡名喜村 / 3.24km² / 約346人
亜熱帯海洋性気候。ベストは5〜10月。夏は風通しの良い服装と強い日差し対策が必要、冬も薄手の長袖があれば概ね快適に過ごせる。

STAMPS · この島の記念切手

渡名喜島は記念切手「極上の青を知る者」の一島

他の島と比べる渡名喜島を基準に