VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
宿泊が要る車は持ち込み
新城島上地(あらぐすくじま・かみじ)は、八重山列島に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約1.35km²。人口は約8人(参考値)。アクセス:石垣港から定期船で50分、西表島大原港から定期船で30分
ABOUT · この島について
新城島(パナリ島)の上地島は、八重山諸島の面影を色濃く残す人口極少の島。周囲を広大なサンゴ礁に囲まれ、かつては人魚(ジュゴン)伝説が伝わる旧跡や御嶽が静かに佇む。島の大半が聖域として守られており、赤瓦の古民家と生い茂るガジュマル、静寂が支配…
HIGHLIGHTS · この島のハイライト5スポット
魅力:遥かなる刻と手つかずの自然が響き合う神秘の秘境
- わずか8人の島民が暮らす新城島上地は、周囲の広大なサンゴ礁「石西礁湖」に抱かれた、圧倒的な透明度の海と手つかずの自然が残る静寂の島です。
- かつて人魚伝説の舞台となり、現代でも伝統的な神事や聖域が大切に守り継がれているため、八重山諸島の中でも一際神秘的な空気が漂っています。
- 島内を歩けば、かつて作られていた謎多き「パナリ焼」の土器片が緑の集落内に残り、悠久の歴史と沖縄の原風景を肌で感じることができます。
注意点:秘境を守るルールと事前のしっかりした準備
- 石垣港から定期船で50分、西表島大原港から30分とされますが、一般的な定期航路はないため、事前に観光ツアーの予約や許可が必要です。
- 島内には売店や自動販売機、一般利用できるトイレがほぼないため、飲み物や日用品は渡島前に必ず用意してください。
- 神聖な御嶽(ウタキ)や立ち入り禁止の聖域が多く、写真撮影が禁じられている場所もあるため、現地では必ずガイドの指示に従いマナーを守りましょう。
- 気候は亜熱帯海洋性気候のため、ベストシーズンの5〜10月は強い日差し対策が必要であり、冬は冷たい風を防ぐ上着の準備が欠かせません。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
グルメ
アクティビティ
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報
石垣港から定期船で50分、西表島大原港から定期船で30分
ROUTES · たどり着く
- 上地港
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
難所・遠隔
島内移動
工夫が必要
利便性
限定型
海の透明度
20〜30m
星空指標
満天の星空
地形起伏
最高20m
平坦
最高20m
ビーチ
山✕
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。
STAMPS · この島の記念切手
新城島上地は記念切手「サンゴ礁の島」の一島


