KASAOKA ISLANDS

黄島

KIJIMA · きじま

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「黄島貝塚が語る縄文の歴史、瀬戸内海に浮かぶ静寂の島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
宿泊が要る車は持ち込み

黄島(きじま)は、岡山の島々に属する島です。 岡山県に位置し、周囲の面積は約0.35km²。人口は約280人(参考値)。アクセス:牛窓港からチャーター船で15分

ABOUT · この島について

岡山県瀬戸内市に位置する黄島は、瀬戸内海国立公園に指定された小さな島。約8,000年前の縄文時代早期の黄島貝塚が歴史を物語る。島の大半は宗教団体が所有し、関係者以外の上陸は限られ、手つかずの自然と静謐な空気が保たれる。最高標高は59m。

魅力:瀬戸内海の多島美に抱かれた静穏なる水の聖地

  • 岡山県瀬戸内市の牛窓沖に浮かぶ黄島は、豊かな自然と穏やかな瀬戸内海式気候に恵まれた人口280人の小さな島です。
  • 古代からの歴史息づく島内には、下層にヤマトシジミ、上層にハイガイの貝層が見つかる市指定の黄島貝塚があり、瀬戸内海の形成史を伝える貴重なロマンを秘めています。
  • 島全体が厳かな雰囲気に包まれており、訪れる人の心を癒やす類まれな美しい景観が広がっています。

楽しみ方:穏やかな海風を感じる島時間を満喫する

  • 牛窓港からチャーター船に乗り込んで約15分の船旅を楽しんだ先で、日常の喧騒を離れた穏やかな時間を過ごせます。
  • 年間を通して温暖で雨が少ない気候を活かした自然豊かな環境のなかで、島の歴史や美しい景観をじっくりと味わうことができます。
  • 島のなだらかな稜線や周囲の多島美を眺めながら、心身ともにリフレッシュするひとときを堪能できます。

厳選スポット:自然と調和する建築美と歴史の痕跡

  • 島の中央部の頂付近には、なだらかな稜線や貝殻をイメージして設計された独特の美しい屋根を持つ神慈秀明会黄島神殿が建ち、海の神殿として周囲の自然景観に美しく溶け込んでいます。
  • 神殿の深い庇の懐からは、瀬戸内海の多島美が織りなすパノラミックな絶景が一望できます。
  • 縄文海進の歴史を今に伝える市指定の黄島貝塚など、島の歴史的背景を感じられるスポットが存在します。

注意点:訪問前に知っておきたい実用的なポイント

  • 一般向けの定期船は運行されておらず、民間団体が所有・管理する島であるため、関係者以外が勝手に立ち入ることはできません。
  • 牛窓港からのアクセスにはチャーター船手配等の事前確認や特別な手続きが必要となるため、事前の綿密な計画が欠かせません。
  • 温暖な気候ですが、夏場はしっかりとした日焼け対策を、冬場は薄手の長袖を用意するなど、季節に応じた服装の準備が必要です。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

牛窓港からチャーター船で15分

ROUTES · たどり着く
  • 牛窓港チャーター船
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
絶海・高難度
島内移動
最小限
利便性
秘境型
海の透明度
5〜10m
星空指標
満天の星空
地形起伏
緩やか
最高81m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 黄島 を開く

地図:地理院タイル

岡山県・瀬戸内市 / 0.35km² / 約280人
瀬戸内海式気候に属し、年間を通して温暖で降水量が少ない。ベストシーズンは穏やかな気候の春(4〜5月)と秋(10〜11月)。夏は薄着と日焼け対策、冬は薄手の長袖で過ごせる。

STAMPS · この島の記念切手

黄島は記念切手「虹色の島」の一島

他の島と比べる黄島を基準に