VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
怒和島(ぬわじま)は、忽那諸島に属する島です。 愛媛県に位置し、周囲の面積は約4.64km²。人口は約278人(参考値)。アクセス:高浜港から高速船で上怒和港へ約45分、三津浜港からフェリーで元怒和港へ約1時間50分
ABOUT · この島について
忽那諸島西部に位置し、上怒和と元怒和の集落が点在。中世忽那水軍の拠点クダコ島を望み、急潮流のクダコ水道は有数の漁場だ。柑橘栽培と漁業が盛んで「日本一の働き者の島」と称される。丸子鼻の伝説や生木地蔵の楠木が歴史を語り、穏やかな時間が流れる。
HIGHLIGHTS · この島のハイライト5スポット
魅力:斜面を彩る柑橘の段々畑と美しい多島美が広がる静かな島
- 島の斜面いっぱいに美しい石積みの段々畑が広がり、レモンやみかん、紅まどんなといった柑橘類が豊かに実るのどかな景観が魅力です。
- 道なき山々から収穫した柑橘を運び出すための農業用モノレールや策道(ロープウェイ)が島のあちこちに見られ、瀬戸内の島ならではの独自の情緒を感じることができます。
- 瀬戸内海の澄んだ青い海と、周囲に浮かぶ他県や忽那諸島の島々が織りなす、ここだけの美しい多島美のパノラマを随所から一望できます。
注意点:限られるアクセス手段と無人環境への事前の備え
- 島へのアクセスは高浜港から高速船で上怒和港へ約43分、または三津浜港から連絡船で元怒和港へ約2時間4分となりますが、便数が限られているため事前の時刻表確認が必須です。
- 島の基礎情報にある通り現在は人口0人の無人の島となっているため、島内での飲食店の営業や物資の調達は極めて困難です。必要な食料や飲料水は必ず本土で事前に購入して持参してください。
- 年間を通して温暖な瀬戸内海式気候ですが、冬場に島を訪れる際は比較的温暖であっても海風に対応できるよう、しっかりとした防寒着を準備しておくと安心です。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
グルメ
アクティビティ
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報
高浜港から高速船で上怒和港へ約45分、三津浜港からフェリーで元怒和港へ約1時間50分
ROUTES · たどり着く
- 上怒和港昼便
- 元怒和港夕方の最終便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
快適
利便性
準都市型
海の透明度
10〜20m
星空指標
良好
地形起伏
最高266m
起伏あり
最高266m
ビーチ
山
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。