BUNGO ISLANDS

保戸島

HOTOJIMA · ほとじま

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「保戸島:遠洋漁業で栄えた「ひゅうが」香るマグロの迷宮島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み

保戸島(ほとじま)は、豊後・大分の島々に属する島です。 大分県に位置し、周囲の面積は約0.77km²。人口は約536人(参考値)。アクセス:津久見港から旅客船で25分

ABOUT · この島について

大分県津久見湾の東端に位置し、豊後水道の荒波に揉まれる周囲約4キロの島。斜面にひしめく3〜4階建てのコンクリート造りの民家が「地中海の漁村」を彷彿とさせる独特の景観を作り出す。古くからマグロ遠洋漁業の基地として栄え、島内には独特の路地裏迷路…

魅力:斜面に高密度で家々が重なるまるで地中海の港町のような異国情緒の景観

  • 海岸から山肌に向かって3階建てや4階建てのコンクリート造りの住宅が密集し、日本離れした圧倒的な立体感と独自の風景を作り出している
  • 民家や階段が複雑に入り組む細い路地はまるで巨大迷路のようで、歩くだけで探検気分を味わいながら島特有の暮らしの空気に触れられる
  • 水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定されており、遠洋マグロ漁の基地として栄えてきた歴史と文化が今も息づいている

楽しみ方:潮風を感じるレトロな集落巡りと絶品マグロ漁師飯の堪能

  • 両手を広げれば届きそうなほど家々が迫る日本一狭いといわれる県道612号線や、急勾配の坂道をのんびり歩いて隠れた絶景スポットを探す
  • 高台に登って密集する屋根の向こうに青い海と対岸の山並みを見渡し、静かな島時間を満喫しながら撮影を楽しむ
  • 地元で水揚げされた新鮮なマグロを甘辛いごまだれで和えた名物の「ひゅうが丼」を味わい、伝統の食文化を体感する

厳選スポット:歴史息づく神社と島を一望できる高台のビューポイント

  • 京都の上賀茂神社の分霊を祀り、海との関わりが深い厳かな雰囲気を漂わせる歴史ある賀茂神社
  • 景行天皇が東征の折に腰掛けたと伝えられる歴史のロマンを感じさせる由緒ある岩
  • 変わりゆく街並みや青く広がる豊後水道をダイナミックに見下ろせる島内の高台エリア

注意点:訪問前に知っておきたいアクセスと島内散策の実用情報

  • 津久見港から旅客船で約25分の船旅となるため、天候や台風などの荒天時には欠航する場合があるため事前に運行状況の確認が必須である
  • 急な坂道や階段が非常に多いため、島内を快適に巡るためには歩きやすいスニーカーなどの歩行に適した靴と動きやすい服装が欠かせない
  • 島内には一般的な観光地向けの大規模な商業施設や飲食店は多くないため、訪れる際は事前のリサーチや準備をしておくと安心である

旅程パーソナライズ

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ACCESS · アクセス情報

津久見港から旅客船で25分

ROUTES · たどり着く
  • 津久見港定期便
  • 保戸島港定期便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
コンパクト
利便性
集落型
海の透明度
10〜20m
星空指標
良好
地形起伏
平坦
最高14m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
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LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 保戸島 を開く

地図:地理院タイル

大分県・津久見市 / 0.77km² / 約536人
温暖な太平洋側気候。ベストシーズンは5〜10月。夏は風通しが良いが強い日差し対策が必要、冬は季節風に備え防寒着が必須。

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