BUNGO ISLANDS

地無垢島

JIMUKUSHIMA · じむくしま

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「赤い野生の椿と豊後水道の一本釣りが息づく無垢なる津久見の最少有人島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み

地無垢島(じむくしま)は、豊後・大分の島々に属する島です。 大分県に位置し、周囲の面積は約0.31km²。人口は約28人(参考値)。アクセス:津久見港から連絡船で30分

ABOUT · この島について

長目半島の沖合に浮かぶ、大分県内で最も小さな有人離島。周囲約3kmの起伏に富んだ急峻な地形で、平地にある港の周辺に素朴な集落が広がる。冬には約5000本のヤブツバキが山肌を赤く染め、かつてはつばき油の生産が島の象徴であった。豊後水道の急流に…

HIGHLIGHTS · この島のハイライト3スポット

魅力:約1億4000万年前の地層と椿に彩られる豊後水道の小島

  • 周囲に光源が少ない環境を活かした天体観測や、海岸の岩場で見られる約1億4000万年前の化石など、太古の自然と満天の星が息づいています。
  • 島の斜面が鮮やかな赤色に染まるほど多くのヤブツバキが自生しており、そこから作られる純度100パーセントの椿油や特産の無垢島うになど、豊かな海の恵みと特産品が揃っています。

注意点:快適な離島滞在のための心構えと準備

  • 津久見港から連絡船で約30分の距離にあるため、事前に船の運行スケジュールや悪天候時の欠航情報を確認しておく必要があります。
  • 島内での滞在に向けて、必要となる飲食品や日用品などはあらかじめ本土側で準備して持参することが推奨されます。
  • 海上風や天候の変化に対応できるよう、気候に応じた防寒着や通気性の良い服装、適切な日焼け対策の準備が欠かせません。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

EXPERIENCE · 体験する
グルメ
  • 港の周辺エリアでは豊かな海の幸に恵まれた新鮮な海鮮料理を楽しむことができる出典
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報

津久見港から連絡船で30分

ROUTES · たどり着く
  • 津久見港朝便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
難所・遠隔
島内移動
工夫が必要
利便性
秘境型
海の透明度
10〜20m
星空指標
やや明るい
地形起伏
起伏あり
最高107m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 地無垢島 を開く

地図:地理院タイル

大分県・津久見市 / 0.31km² / 約28人
温暖な瀬戸内海式気候に属する。ベストシーズンは気候が安定し、ツバキが開花を迎える1月中旬から2月、または磯遊びに適した5月から9月。夏は涼しく通気性の良い服装に日焼け対策、冬は強い海上風を防ぐための厚手の防寒着が必須。

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