VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
答志島(とうしじま)は、志摩諸島に属する島です。 三重県に位置し、周囲の面積は約6.72km²。人口は約1,657人(参考値)。アクセス:鳥羽マリンターミナルから連絡船で12分(桃取)、20分(和具)
ABOUT · この島について
答志島は鳥羽湾最大の有人離島。古くは万葉集に詠まれ、九鬼水軍の拠点として栄えた歴史を持つ。入り組んだ路地には「マルハチマーク」や「寝屋子制度」など独自の文化が息づき、漁村のノスタルジックな風景が広がる。展望台からは鳥羽湾の絶景を一望できる。
HIGHLIGHTS · この島のハイライト10スポット
魅力:戦国水軍の歴史と独自の漁村文化が息づく海の恵みの島
- 活気あふれる漁村と「マル八」の魔除け風習: 答志島は古くから漁業が盛んで、集落の家々の戸口やタコつぼなどの漁具には、大漁と家内安全を願う神紋「マル八(まるはち)」印が描かれています。島独特のノスタルジックな風景と、島民の温かい暮らしの息吹を肌で感じられます。
- 戦国水軍の将・九鬼嘉隆が眠る歴史ロマン: 織田信長や豊臣秀吉のもとで活躍した九鬼水軍の将、九鬼嘉隆が最期を迎えた地でもあります。島内には首塚や胴塚をはじめとするゆかりの史跡が点在し、歴史のロマンに思いを馳せることができます。
注意点:連絡船のアクセス確認と季節に応じた服装の準備
- 連絡船のアクセスと時間管理: 島へは鳥羽マリンターミナルから定期連絡船に乗り、桃取港までは約20分、和具港までは約25分で到着します。天候による運航状況や乗り遅れに備えて、事前の時刻表チェックが大切です。
- 季節に合わせた服装と持ち物: 気候は太平洋側気候で過ごしやすいですが、夏は薄手の服装に帽子や日焼け止めなどの日焼け対策が欠かせません。春や秋は寒暖差に備えて薄手の長袖を羽織り、冬は強い海風を防ぐしっかりとした防寒着を用意して訪れてください。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
ACCESS · アクセス情報
鳥羽マリンターミナルから連絡船で12分(桃取)、20分(和具)
ROUTES · たどり着く
- 鳥羽マリンターミナル定期船が発着する主要な港
- 桃取港定期船の寄港地の一つ
- 和具港定期船の寄港地の一つ
- 答志港定期船の寄港地の一つ
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
快適
利便性
集落型
海の透明度
20〜30m
星空指標
標準
地形起伏
最高121m
緩やか
最高121m
ビーチ
山
洞窟✕
温泉
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。