VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
菅島(すがしま)は、志摩諸島に属する島です。 三重県に位置し、周囲の面積は約4.33km²。人口は約455人(参考値)。アクセス:鳥羽マリンターミナルから連絡船で15分
ABOUT · この島について
伊勢湾口に位置する菅島は、鳥羽の有人島で二番目に大きい。明治初期に建造された日本最古のレンガ造り灯台が島のシンボル。海女文化が色濃く残り、しろんご浜では伝統の「しろんご祭り」が継承される。標高236mの大山には紅ツゲや神宮ツツジが群生し、豊…
HIGHLIGHTS · この島のハイライト8スポット
魅力:海女文化と歴史が息づく素朴な風情
- 日本最古の洋式レンガ造り灯台が描く絶景:明治6年(1873年)に点灯した菅島灯台は、現存するレンガ造りの洋式灯台として日本最古の歴史を誇ります。青い海と白い灯台のコントラストに加え、5月頃には周辺に咲く紅ツツジ(ヤマツツジ)が華やかな彩りを添えます。
- 伝統の海女文化と神聖なまつり:現役の海女が多く暮らしており、海岸沿いでは日常の漁の様子が見られます。7月には神聖な「しろんご浜」にて、海女たちが番い(つがい)のアワビの初獲りを競い奉納する伝統行事「しろんご祭」が行われ、島全体が熱気に包まれます。
- 港に広がる風情豊かな漁村風景:港周辺では旬の海藻やサメの干物など、風の島ならではの天日干し風景が見られます。島独特の食文化や漁師町の素朴な暮らしの息吹を肌で感じることができます。
注意点:快適な離島めぐりのための準備と配慮
- 島内の移動と自動販売機の確保:島内の主な移動手段は徒歩となります。集落を抜けて「しろんご海道」などの遊歩道に入ると自動販売機や商店が一切なくなるため、散策を開始する前に港周辺で飲み物を準備してください。
- 定期船の運行時間と帰港の管理:鳥羽マリンターミナルからの連絡船(所要時間約15分)は本数が限られています。最終便を逃すと本土へ戻れなくなるため、あらかじめ時刻表を確認し余裕を持ったスケジュールで行動しましょう。
- 島内ルールと防寒・日焼け対策:コンビニエンスストアはありません。夏場は海面の照り返しによる日焼け・熱中症対策を徹底し、冬場は海風が非常に強いためしっかりとした重ね着で防寒してください。また、しろんご浜など神聖なエリアや私有地への無断立ち入り、ゴミのポイ捨ては絶対に避けましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
ACCESS · アクセス情報
鳥羽マリンターミナルから連絡船で15分
ROUTES · たどり着く
- 鳥羽マリンターミナル朝便
- 菅島港昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
コンパクト
利便性
集落型
海の透明度
10〜20m
星空指標
標準
地形起伏
最高505m
起伏あり
最高505m
ビーチ
山
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。