KASAOKA ISLANDS

北木島

KITAGISHIMA · きたぎしま

2人が訪問岡山の島々全体では 11人

「瀬戸内の青に映える、悠久の石が語る日本遺産の島、北木島。」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み

北木島(きたぎしま)は、岡山の島々に属する島です。 岡山県に位置し、周囲の面積は約7.32km²。人口は約580人(参考値)。アクセス:笠岡住吉港から旅客船で55分、笠岡伏越港からフェリーで1時間。

ABOUT · この島について

北木島は笠岡諸島最大の「石の島」。良質な北木石は大阪城や日本銀行本店など日本の礎を築いた。現在も稼働する採石場や、切り立った岩肌とエメラルドグリーンの丁場湖が織りなす「石切りの渓谷展望台」は圧巻。潮風感じるサイクリングで、日本遺産に認定され…

HIGHLIGHTS · この島のハイライト2スポット

魅力:日本の近代化と歴史的な名建築を足元から支えてきた壮大な「石の島」

  • かつて大阪城の修築や日本銀行本店など数々の著名な建造物に使われた良質な「北木石」の産地として、日本遺産にも認定されています。
  • 高さが60メートルを超える圧倒的なスケールの現役採石場や、採石跡地に雨水がたまって生まれたエメラルドグリーンの丁場湖など、人の手が生み出したダイナミックな景観が広がっています。
  • 穏やかな瀬戸内海の気候に恵まれ、あちこちにのんびりと過ごす島猫の姿や、どこか懐かしい昭和の面影が残る心安らぐ雰囲気が魅力です。

注意点:フェリーの時刻確認や私有地への配慮が必要な実用情報

  • 本州側の港(笠岡住吉港や伏越港など)からフェリーや旅客船を利用してアクセスしますが、運行ダイヤや到着する港(豊浦港・金風呂港など)が異なるため事前の確認が不可欠です。
  • 島の採石場やその周辺の跡地には私有地が含まれているため、許可なく立ち入らないようマナーを守る必要があります。
  • 島内での移動手段や飲食店、店舗の営業日・営業時間は限られている場合があるため、訪問前に主要施設の営業時間やレンタル自転車の予約状況を確認しておくと安心です。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

EXPERIENCE · 体験する
グルメ
  • 港周辺では地元ならではの食堂や軽食を楽しめる飲食店がある出典
  • 港周辺などで地元で水揚げされた魚介類などの食事を楽しめる出典
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報

笠岡住吉港から旅客船で55分、笠岡伏越港からフェリーで1時間。

ROUTES · たどり着く
  • 大浦港朝便、昼便、夕方の最終便
  • 豊浦港朝便、昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
コンパクト
利便性
準都市型
海の透明度
10〜20m
星空指標
良好
地形起伏
起伏あり
最高244m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
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LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 北木島 を開く

地図:地理院タイル

岡山県・笠岡市 / 7.32km² / 約580人
瀬戸内海式気候。年間を通して温暖で降水量が少ない。ベストシーズンは気候が穏やかな春(4〜6月)と秋(9〜11月)。夏は薄手の服装と日焼け対策、冬は薄手の長袖に羽織るものがあれば十分。

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